患者照射基準点 測定代行サービス

IVRの被ばく線量管理

2020年4月の医療法施行規則改正より、血管撮影装置における患者照射基準点の入射表面線量率(mGy/min)、

【装置基準透視線量率】を実測し、DRLと比較・検討することが義務付けられました。

装置基準透視線量率

弊社では半導体線量計を用いています。

専用のソフトウェアによって、後方散乱補正など必要な環境補正はリアルタイムに適用することができます。

測定に用いる照射条件は臨床で多用される条件、多用される照射野で行います。

もちろんアクリルファントム(PMMA)も弊社で用意いたします。

入射表面線量率のDRLはJAPIR(日本血管造影・インターベンション専門診療放射線技師認定機構)では
17 mGy/min
が採用されています。
放射線技師
放射線技師

もしも自分達で測定した場合、いくらぐらいかかるんですか?

Eight Aid
Eight Aid

まずは測定に必要な道具を揃えないといけません。

ざっと試算してみたので参考にしてください。

もしも、自施設で測定を行った場合

専用の線量計やファントムの購入など、準備だけでもかなりの経済的負担が大きいです。

また、測定には専門的な知識が必要になるため、現場に大きな負担となることは間違いありません。

専用の線量計
(価格相場300万円)
ファントム
(価格相場20万円)
高度で専門的な知識
(JAPIR認定技師相当)
自分たちで始めようとすると初期費用 合計 320万円 も掛かります。
Eight Aid
Eight Aid

費用だけでなく専門知識も必要なところもポイントです。

放射線技師
放射線技師

思っていたよりハードルが高いですね。

Eight Aid
Eight Aid

そうなんですよね。

線量計は校正などのランニングコストもかかりますからね。

そこで弊社では代行サービスを始めたんです。

外部委託の場合は?

最低限のコストで行うことができます!

血管撮影装置の患者照射基準点において、自施設で行う場合と外部委託した場合を比較しました。

法令で義務化されたものの、自施設で行うにはまだまだハードルが高いのが現実です。

是非、外部委託をご検討ください。

弊社にご依頼の場合は、 
コスト90%OFFで実施可能です!

測定から報告書までワンストップで行います。
ご施設様は何もしなくて大丈夫です。

測定料金は大手医療機器メーカーの半額以下

詳細はお問い合わせください。

無料 お問い合わせ

Eight Aid
Eight Aid

今ならキャンペーン実施中です。

3年契約を条件に初年度に限り5万円(消費税別)で承ります。

また、弊社の様々なサービスと組み合わせることも可能です!

医療機関における放射線関連の法令に基づく測定はすべて弊社で行うことができます。

サービス組み合わせ

プランA.患者照射基準点測定代行のみ

プランB.放射線漏洩線量測定+患者照射基準点測定

プランC.放射線漏洩線量測定+患者照射基準点測定+放射能汚染検査(RI)

※サービスの組み合わせはご相談によって変更可能です。

放射線技師
放射線技師

質問です!土・日・祝日は別途料金が発生するんですか?

いいえ。曜日によって別途料金はいただいておりません。

医療施設では平日は装置を使用している可能性の方が高いので、

診療時間外の土・日・祝日で実施させていただくことが多いですね。

見積もりは無料です。

是非、一度ご相談ください。

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